フォルクスワーゲン ゴルフ AUCHH エンジンオイル&オイルフィルタ交換方法 画像付

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フォルクスワーゲン ゴルフ AUCHH エンジンオイル&オイルフィルタ交換方法 画像付 オイル交換

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こんにちはマコです。


今回はフォルクスワーゲン ゴルフ GTI【AUCHH】の
エンジンオイルとオイルフィルターの交換を実施しましたので、
交換方法や使用部品を画像付きで詳しく解説しています。

交換方法や交換部品を知りたい方は是非ご覧になって
参考にして頂ければと思います(^^)

↓↓では車両情報から↓↓

車両情報

・フォルクスワーゲン ゴルフ GTI  ・型式 AUCHH  ・年式 2017年

・作業内容 エンジンオイル/オイルフィルター交換

エンジンオイル種類と適合オイルフィルター

では、まずエンジンオイルの種類と今回使用したオイルフィルターを紹介します。

エンジンオイルは今回フォルクスワーゲン純正のエンジンオイルを使用。
迷った時はとりあえず純正オイルで。
今ではネットで純正オイルが売られているので、
アマゾン、楽天、ヤフーで購入可能です(^^)
純正品番:J0VJD3F11 6本
使用料:約6.0㍑ (1㍑缶が計6本必要です‼)
フォルクスワーゲン純正エンジンオイル
↓↓まずこちらの4本セットと↓↓

↓↓こちらの2本もセット必要↓↓


↓↓ゴルフ【AUCHH】オイルフィルターはこちら↓↓


↓↓オイルドレンプラグはこちら↓↓

エンジンオイル/オイルフィルター交換手順

エンジンオイルを排出するのに下回りから抜くので
フロントタイヤスロープに乗せて下回りの作業スペースを確保します。

スロープは軽作業する際や車高が低い車両のジャッキアップをする際にかなり有効なので、
車いじりやメンテナンスをする方はかなり役に立ちますので、おすすめです。

↓↓おすすめカースロープはこちら↓↓

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ボンネットを開けてエンジンルーム確認します。各レベルゲージとフィラーキャップが有り、
オイルフィルターも上から交換するタイプとなります。

エンジンオイル抜き取り

下側をのぞくと樹脂製のオイルパンがあります。

このプラグがオイルドレーンになります。
従来のボルトとシールパッキンではなく、樹脂製プラグの為、切り欠きにマイナスドライバーを
入れて左に90°程緩めればプラグが外れてきます。


↓↓1度外したドレンプラグは交換しましょう↓↓

オイル受けは外部排出口が付いていると廃油缶にオイルを移す際にかなり便利です。

個人的にはアストロプロダクツのオイル受けが値段も安く使いやすいです。

今回使用している画像のオイル受けはアストロプロダクツの物を使っています。

オイル受けの容量は8㍑くらいが持ち運びもしやすい為お勧めです!

↓↓今回使用したオイル受けはこちら↓↓

オイルフィルター交換

お次はオイルフィルターを交換していきます。
エンジンルーム、レベルゲージ付近に有ります。
頭の六角は32ミリのソケットが合いますので、
ラチェットハンドルがあればセットし、緩めていきます。

↓↓32ミリソケットはこちら↓↓

ソケット変換アダプターセットがあれば
対応の幅が広がりますので、1セットは持っておきましょう。


↓↓ソケット変換アダプターセットはこちら↓↓




オイルフィルターは中身のフィルターのみの交換です。
Oリングも付属されているので、新品に交換します。



今回は有名メーカーのマーレ(MAHLE)を使用します。


適合MAHLEオイルフィルター:OX1217D

↓↓ゴルフ【AUCHH】オイルフィルターはこちら↓↓

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締め付けは規定トルクで締め付けます。

エンジンオイル注入

オイルフィラーキャップを開け、エンジンオイルを注入していきます。

エンジンオイル量:オイルフィルター交換時:約6.0㍑

エンジンオイル量調整 まとめ

エンジンオイルを入れる際は最初は少な目に入れて後から少しずつ補充しながら量を調整していきます。

オイルを入れ終わったらエンジンをかけて暖気し、オイルを一旦エンジン内に循環させます。

しばらくかけたらエンジンを切りレベルゲージにてオイル量を確認。

エンジンオイルがフルレベルまで付着していればオイルレベルオッケー。

足らなければ少しずつ足して調整。
目安としてローレベルからフルレベルまでは約1.0㍑です。(^^)

おわり

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