ハンコック オールシーズンタイヤの評判を整備士が解説

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ハンコック オールシーズンタイヤの評判を整備士が解説 タイヤ

こんにちはマコです。

今回はハンコックタイヤHankook(hankooktire.com)のオールシーズンタイヤについて、タイヤの評判や性能について国家整備士が解説します。

                  引用元:Kinergy 4S2 H750 – Kinergy | ハンコックタイヤ日本サイト (hankooktire.com)



この記事では、

  • ハンコックのオールシーズンタイヤの評判は悪いのか?
  • オールシーズンタイヤのメリット・デメリットについて
  • オールシーズンタイヤのキナジー4S2の性能や評判
  • ハンコックのオールシーズンタイヤ交換費用をおさえるには

等を解説していますので、是非ご覧ください。

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ハンコック オールシーズンタイヤの評判などの真実

  • ハンコックタイヤは韓国製のタイヤメーカー
  • 新車装着タイヤとして昨今アジアンタイヤの信頼性は高い
  • ハンコックのオールシーズンタイヤ「キナジー」の解説

ハンコック:キナジー4S2(KINERGY 4S2) 性能

ハンコックのオールシーズンタイヤ
キナジー4S2の特徴

  • オールシーズンタイヤの欠点であるロードノイズを技術で静粛性が高い
  • 季節を問わず、安全運転で雪道も走れる
  • タイヤのデザインにより高いハンドリング性能
  • スノー、アイス、ウエット路面で高いグリップ力
  • 外部による厳しい検査基準をクリア
  • 大手ネット通販で購入できて価格も安い

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ハンコック オールシーズンタイヤ キナジー4S2

M+Sとスノーフレークマーク付きの為、高速道路の冬用タイヤ規制でも走行が可能。

ここで注意点ですが、大雪時の「チェーン規制」に対しては、あらゆるタイヤでチェーン装備が義務となるので、そうしたところに行く場合は必ずチェーンを車内に置いておくことが大切です。

そもそもオールシーズンタイヤとは?

そもそもオールシーズンタイヤとは?

  • 晴天、降雨時はノーマルタイヤに近いグリップ力で、雪道においてはノーマルタイヤよりもグリップ力が高いタイヤ
  • 冬用のスタッドレスタイヤとサマータイヤの中間位に属するタイヤ。
  • 舗装された雪道(スキーやスノボに行く際の雪山までの道のり)は走行可能ですが、大雪やアイスバーン(雪が凍結した道)ではスタッドレスタイヤでないと走行不可

オールシーズンタイヤ メリット・デメリット

ではメリット・デメリットについては以下です

メリット

  • 1年中使える為冬用タイヤ付替の手間がない
  • 夏はサマータイヤとして、冬は雪道も使えるのでスタッドレスタイヤを買わずに済む
  • 1つのタイヤなので保管場所が不要

デメリット

  • 雪道は走れるがスタッドレスタイヤ程の性能はない
  • オールシーズンタイヤ走行音がうるさいと言われている(昨今のオールシーズンタイヤは気にならない程改善されている)
  • チェーン規制は着用必須の為チェーンは1つ持っておく必要がある
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ハンコック オールシーズンタイヤのネットでの評判 みんカラ

ネット(みんカラ)での評判をまとめました。

騒音は履き古したミシュランと比べてわからなかったので良いほうと思います

心配していた乗り心地も違いがわからないので良いと言えます

最後に、雪のほとんど降らない、積もらない地域において夏タイヤとしての性能を比較して遜色のないオールシーズンタイヤはオススメです
★★★★★ みんからより1部引用

これまでミシュラン、グッドイヤー、謎の中国製などのオールシーズンを履いてきましたが、今回はハンコックです。気候が日本と似ているかそれ以上寒い国のタイヤなので、予想は付いていましたが、全く問題ありません。ドライやウェットでも、グリップに問題はなく、ノイズも気にならないので、トータル大満足。
私は雪山遊びもするので、最後はチェーンと割り切っていますが、ほぼ使うことは無さそうです。
★★★★★ みんからより引用

我が家で初のオールシーズンタイヤ。
タイヤだけネット購入して、スタンド持ち込み交換。

首都圏だと冬場のいざと言う時の保険ですね。
スタッドレスと使い分ける事がないので、保管場所も要らないし良いかなと。
★★★☆☆ みんからより引用

全体的に評価は高いです。大雪が毎年多い地域では不向きですが、そうでない場合はオールシーズンタイヤの中でもコスパの良いハンコックはおすすめです。

ハンコック オールシーズンタイヤはネット通販がおすすめ

タイヤを購入する際のおすすめは
ネット通販一択です。

整備工場やディーラーで購入すると平気で数万円高く販売されています。

今の時代はネットを駆使し、いかに安く購入するかが費用を抑える上で、最も重要です。
数万円浮くと美味しい食事や自分の趣味、旅行にも十分助かる金額です。

タイヤはネットで購入、交換はタイヤ持ち込み可能な工場へ持ち込みで依頼をする。
これば大事です。

タイヤ持ち込みや知り合いの車屋さんがいればそこに依頼すれば良いでしょう。

知り合いがいない方もご安心下さい。後ほど、この記事でご案内します。

15インチ

16インチ

▼4本セット▼

17インチ

18インチ

19インチ

ハンコック オールシーズンタイヤ 交換費用の目安

タイヤ代工賃総額
ディーラーに依頼¥80,000-~¥19,800-~¥99,800-~
民間工場に依頼¥60,000-~¥16,000-~¥76,000-~
ネット¥49,800-~¥13,200-~¥63,000-~
表示の値段はあくまでも目安です。

ハンコックのオールシーズンタイヤ17インチで想定した際の交換費用の目安です。

タイヤはご覧の通り、実店舗や整備工場に依頼すると高い傾向にあり、同じタイヤでも購入するお店やサービスによって、値段の差が数万円も生まれる可能性があります。

今の時代はネットが主流となり、同じメーカーのタイヤでもお店で購入するのとネットで購入するのとでは、断然ネットの方が安い場合があります。なので、タイヤ交換費用を抑える一番の方法はネット通販で購入する事です。

同じ商品でもネットとディーラーとネットとで数万円の差。お世話になっているディーラーや整備工でももここまで違うとさすがに躊躇しますよね。

ネットを駆使し、かしこく費用をおさえる事で、簡単に差が生まれます。

使わない理由はないです。この数万円があればご自身の趣味や旅行等に使って充実した生活を送る事ができますよ。

タイヤ交換費用をおさえるにはネット通販がおすすめ

タイヤの価格は年々値上がりしてます。冒頭でもお伝えしましたが、できるだけ費用をおさえるには、ネット通販一択です。

ディーラーに依頼するとタイヤメーカーやインチにもよりますが、タイヤ4本交換で大体5万円~10万円を超える物も。ネットで購入すると、同じメーカーのタイヤでもお店で購入するよりはるかに安い値段で買えます。ネットで通販でタイヤを購入し、持ち込みでの交換も対応しています。

特にディーラー、民間工場は値段が高い傾向にあります。ネット通販だと、少し不安になられるかもしれないですが、大手サイトが運営しておりますし、私も実際にネット通販で購入した事がありますが、その辺は全く問題なかったのでご安心を。

通販サイトのタイヤフッド|TIRE HOODに依頼

タイヤフッド/TIRE HOODタイヤ購入から交換まで全てをスマホで依頼できて、在庫もかなり多いのが特徴。メーカーから取り寄せる事なく、依頼先のタイヤショップまで直送で発送できて交換もすばやく対応できます。

タイヤフッドの特徴

  • ディーラー、民間工場、カー用品店より安い
  • 取付店舗数が全国4,900店以上
  • 国内有名メーカータイヤはほぼ全てある
  • サイズ間違いあんしん保証
  • パンク保証
  • 取り付けまで最短6日

全て、ネットで完結。スマホで予約したらあとは行くだけです。

タイヤフッドは保証も充実◇◇

万一タイヤサイズを間違えた場合の保証が付いてるので不慣れな方で、サイズを間違えた場合でも保証が適用できます。

↓↓保証利用条件↓↓

選べる3つのパンクあんしん保証

3つの選べるあんしん保証も付いており、「交換したばっかりなのに、パンクした」という場合でもパンクあんしん保証で万一の際も安心です。

選べる3つのパンクあんしん保証

  • ベーシック保証(無料でついてくる)>>>期間は6ヶ月。パンクすると交換費、配送料が上限金額10万円で保証
  • スタンダードプラン(550円)>>>期間は倍の12か月。パンクすると交換費、配送料が上限金額10万円で保証
  • プレミアム保証(1,100円又は1,600円)>>>期間はさらに倍の24か月。タイヤ4本交換した方のみ。パンクすれば本数に限らず、4本すべて新品交換

⇩詳しくはタイヤフッド公式HPへ⇩

ハンコックのオールシーズンタイヤの評判について まとめ

この記事のまとめです

  • ハンコックのオールシーズンタイヤの評判は比較的良い
  • 大雪の地域以外では活躍が期待できる
  • 価格も国産タイヤに比べ安い為おすすめ
  • タイヤはネット通販で購入、タイヤは持ち込みで依頼で費用を数万円節約

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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