ホンダ フィット【GK】バッテリー交換手順 費用やリセット,適合サイズを国家整備士が解説

こんにちわ

バッテリー

広告

こんにちはマコです。

今回はホンダ フィット【GK】のバッテリー
交換手順や費用、適合サイズを解説します。

これからフィットのバッテリーを交換する方
は是非、参考にして下さい。

この記事の内容
  • バッテリー適合サイズ
  • おすすめバッテリー紹介
  • バッテリー交換を画像付きでご紹介

バッテリーの適合サイズ【フィット GK】

年式、型式別にバッテリー適合サイズを
まとめました。

※車検証の型式と初年度登録を確認して下さい。

※表記のサイズは寒冷地仕様も同じサイズです。

型式:DBA-GK3の適合サイズ

型式年式仕様バッテリー適合サイズ
DBA-GK32013(H25)/09~13G CVT スマートキー有55B24L
DBA-GK32013(H25)/09~13G スマートキーなしM-42
DBA-GK32013(H25)/09~13G MTN-55
DBA-GK32014(H26)/10~スマートキー有 55B24L
DBA-GK32014(H26)/10~スマートキー無M-42
DBA-GK32014(H26)/10~MTN-55
DBA-GK32015(H27)/09~N-55
DBA-GK32017(H29)/06~N-65
DBA-GK32018(H30)/05~N-65
GSYUASA参考

型式:DBA-GK4の適合サイズ

型式年式仕様バッテリー適合サイズ
DBA-GK42013(H25)/09~13G,4WDN-55
DBA-GK42014(H26)/10~4WDN-55
DBA-GK42015(H27)/06~4WDN-55
DBA-GK42017(H29)/06~4WDN-65
DBA-GK42018(H30)/05~4WDN-65
GSYUASA参考

型式:DBA-GK5の適合サイズ

型式年式仕様バッテリー適合サイズ
DBA-GK52013(H25)/09~15X
RS
N-55
DBA-GK52014(H26)/10~
2015(H27)/09~
N-55
DBA-GK52017(H29)/06~
2018(H30)/05~
N-65
GSYUASA参考

型式:DBA-GK6の適合サイズ

型式年式仕様バッテリー適合サイズ
DBA-GK62013(H25)/09~
2014(H26)/10~
2015(H27)/09~
15X、
4WD
N-55
DBA-GK62017(H29)/06~
2018(H30)/05~
4WD
2WD
N-65
GSYUASA参考
筆者
筆者

標準車は55B24L
アイドリングストップ付車
は車検証を確認。
又はバッテリーサイズを直接確認
するのが確実です。

ボンネットを開けて、バッテリー上面
に打刻があります。

おすすめのバッテリーを紹介

バッテリーのメーカー種類が多すぎてどれを
選べば良いか迷いますよね。

そこでプロの整備士がおすすめする
バッテリーをサイズ別に3選ご紹介します。

サイズ:55B24Lの場合

1位:パナソニック カオス


2位:パナソニック


3位:ボッシュ

サイズ:M-42の場合

1位:パナソニック カオス


2位:GSユアサ


3位:ボッシュ

サイズ:N-55,N-65の場合

1位:パナソニック カオス


2位:GSユアサ


3位:ボッシュ

バッテリーの交換費用は?

交換費用の目安は以下です。
※55B24Lの場合の目安

ディーラーカー用品店ネット購入し自分で交換
バッテリー代¥20,000~¥15,000~¥7,000~
工賃¥3,000~¥1,000~¥0
合計¥23,000~¥16,000~¥7,000~

ご覧の通り、ネットで購入し自分で交換
すればディーラーやカー用品店で交換する
よりネットで購入すると半分以下で
交換できる可能性があります。

バッテリー交換手順を画像付きで解説

ここからはバッテリーの交換手順を画像付き
で解説していきます。
※参考車両はDBA-GK3です。

STEP1:エンジンルーム バッテリー搭載位置

エンジンルーム右側にバッテリーが搭載
されてますので、まずは位置を確認。

STEP:2 マイナス端子取り外し

10ミリのメガネレンチでマイナス端子を
固定しているナットを緩めて端子を
取り外します。

STEP:3 プラス端子取り外し

赤色のカバーが付いてる方がプラス端子です。
こちらも固定ナットを10ミリのメガネレンチ
で緩めて端子を外します。

STEP:3 バッテリー固定しているステーを取り外して交換

バッテリー本体を固定している
10ミリナットを外し、ステーを外すと、
バッテリーが外せる状態になります。

ステーのナットの取り外しは10ミリの
ディープソケットがおすすめです。


周辺の配線、コネクター類に気を付けながら
バッテリー本体を新品と交換します。

フィット(GK)バッテリー交換後のリセット

バッテリー交換後にアイドリングストップ
しない場合にはリセットが必要です。

手動操作で内部抵抗値リセット手順を
する事によりアイドリングストップ復帰
します。

リセット手順まとめ

  1. ライト、電気関係は全てOFF(イグニッションOFF状態)
  2. イグニッションをACCにする(ブレーキ踏まずに1回押す)
  3. イグニッションをONの状態(ブレーキ踏まずにもう1回押す)
  4. ブレーキを踏んでスイッチを押し、エンジン始動する
  5. イグニッションをOFF(エンジンOFF)
  6. この一連の操作を4回繰り返す(1つ1つゆっくり丁寧に)
  7. アイドリングストップが正常に作動していれば完了

まとめ

今回はホンダフィット【GK】のバッテリー
交換について解説しました!
この記事のまとめ↓↓

この記事のまとめ

  • バッテリーはネットで購入するのがおすすめ
  • 型式、年式によってサイズが違う
  • バッテリー交換費用を抑えるには自分でするのが一番
  • バッテリー交換後はアイドリングストップのリセット操作が必要

私が書いている「僕の整備キロクボ」では、
自動車整備や用品、車検、故障事例等の
内容を記事にしています。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました

広告



コメント

タイトルとURLをコピーしました