こんにちはマコです。
今回はスバルエクシーガ【YA4】のバッテリー交換を行いました。
この記事では、バッテリーのサイズや費用、交換方法等を
画像付きで解説しています。
自分で交換する事で良いメーカーのバッテリーを付けて、なおかつコストも
おさえる事ができます。
画像付きで解説していきますので、
是非、参考にして下さい。
✔車両情報
・スバル エクシーガ ・型式 YA4 ・作業内容 バッテリー交換
・所要時間 約10分
交換費用を解説
部品代 | 工賃 | 金額 | |
正規ディーラー | ¥35,000~ | ¥5,000~ | ¥40,000~ |
民間工場 | ¥30,000~ | 3,000~ | ¥33,000~ |
ネットで購入し、自分で交換 | \10,000~ | ¥0 | ¥10,000~ |
当然ですが、自分で交換するのが一番早安く、更にバッテリー購入もネットで買えば
自動車用品量販店で購入するよりはるかに安くて性能の良いバッテリー
が手に入ります。
今は何でもネットで手に入る時代です。
自分で交換すればコストは半額以下になります。
自信がない方は部品だけネットで仕入れて、
プロにお任せしましょう。
バッテリーサイズは⁉
バッテリーは新車時の物で標準車(充電制御車用)のバッテリーになります。
今回交換するスバル エクシーガは【型式:YA4】です。
車検証に記載がありますので、確認して下さい。
※実物を確認するのが確実です。下記に書いてます。
バッテリーサイズは新車時の物で、標準仕様65D23L
寒冷地仕様も同様に65D23Lとなります。
スバルエクシーガ(YA4)の適合バッテリーは以下です。
1番のおすすめはやはりパナソニックのカオスバッテリーですね。
↓↓カオス標準車用バッテリーはこちら↓↓
さらに費用をおさえるていくと、
↓↓ボッシュバッテリーがおすすめです↓↓
バッテリー交換を画像付きで解説
それでは、バッテリー交換を画像付きで解説していきます。
エンジンルームはボンネット開けて向かって右側。
画像赤印部がバッテリーになります。
エンジンOFFイグニッション電源も完全にOFFにします。
バッテリー交換するとメモリーリセットされますので、
ナビで設定しているラジオ選曲やパワーウインドウ、
時計等がリセットされて初期値に戻ります。
ネットでも販売されていますが、
バックアップ電源を取れば、設定をキープしバッテリーを
交換できます。
↓↓おすすめのバックアップ電源はこちら↓↓
丸印部分を外していきます。
まずはマイナス端子を10ミリのメガネで緩め、
マイナス端子ををバッテリーから切り離します。
バッテリーを取り外す際は、必ずマイナス端子からです。
プラス端子を取り外します。
赤色のプラス端子カバーをめくり、
先程と同じく10ミリのメガネレンチで緩めて、端子を取り外します。
バッテリーのステーは先端の10ミリナットを緩め、ステーを取り外します。
これで、バッテリーを取り外せる状態になるので、
取り外します。
取り外し完了。
新品バッテリーと横に並べて、
サイズ、端子位置がちゃんと合っているか確認します。
新品は、先程取り外した逆の手順で
取り付けていきます。
今回はボッシュバッテリーに交換しました。
バッテリーはネットで色々な種類が出回っていますが、
やはり一番のおすすめはパナソニックのカオスバッテリーで、
その次はBOSCHのバッテリーがおすすめです
↓↓カオスバッテリー↓↓
↓↓スバル エクシーガ(YA4)適合標準車使用バッテリーはこちら↓↓
↓↓ボッシュバッテリー↓↓
交換後の設定 まとめ
バッテリーを交換するとパワーウインドウのオート機能の復帰作業、それぞれの復帰、設定作業が必要になる場合があります。
①パワーウインドウリセット
パワーウインドウのスイッチを一番上に上げた状態まで上げ、そのまま2秒程押し続ける事で
復帰します。
②時計、ラジオ、TVチャンネル設定
ナビ設定により再設定して下さい。
③バックモニターガイド線初期化
バックモニターの画面を表示した状態で、
ハンドル左右一杯に切ってリセットすれば
ガイド線が表示されます。(純正ナビ)
社外品ナビの場合は、カメラ設定が初期値でOFFに
なっている場合があります。
ナビのカメラ設定でONに変更すれば映ります。
「僕の整備キロクボ」をご愛読いただき
ありがとうました。
これからも皆様のお役に立てるよう
精進しますので、
宜しくお願い致します。
最後まで読んで頂きありがとうました(^^)
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