アルファード【30系】ダウンサス おすすめや交換費用を国家整備士が解説

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アルファード【30系】ダウンサス おすすめや交換費用を国家整備士が解説一般整備

こんにちはマコです。

大人気のミニバン トヨタ アルファード【30系】のダウンサスでおすすめのメーカーや交換費用の目安について解説します。

見た目も他を圧倒するアルファード。をさらにもっとかっこよくしたいと思う方は多いです。

カスタムの1つとして、まずは「車高を下げる」が1つ挙げられます。

  • 車高を下げて見た目をかっこよくしたい…
  • ダウンサスはどのメーカーを買えば良いの?
  • 車高調は高いから買えない…
  • 費用をできるだけおさえたい…

こんな悩みに多数のダウンサスを取り付けてきた整備士経験15年以上の私が答えます。

是非、最後までご覧ください。

車両情報

  • トヨタ アルファード
  • AGH30W/35W GGH30W/35W
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ダウンサスとは?

引用元:√100以上 20 アルファード カスタム

ダウンサスとは、名前の通り車高をダウン(下げる)為の物でドレスアップパーツの1つ。

純正のコイルスプリングから、全長の短いコイルスプリング(ダウンサス)に交換する事で車体の高さ(車高)を下げて、見た目をかっこよくしたりスポーティな乗り心地にする事ができます。

ダウンサスのメリット デメリット

ダウンサスを取り付けた場合のメリットとデメリットは以下です。

メリット 〇

  • 車高調に比べ費用が圧倒的に安い(車高調と比較すると、普通に5万円以上の差が付く事もある)ダウンサスなら\1,000~\35,000の所が車高調になると\100,000~\150,000と費用の差が大きい。
  • 費用を最小限に抑えて手軽にドレスアップ

✓デメリット

  • 車高を調整できない
  • 純正に比べ、少し乗り心地が悪くなると感じる方も…

車高を下げると乗り心地は純正に比べ劣るのは致し方ありません。ダウンサスの中でも劣りを最小限に抑え、乗り心地、性能の評価が高い商品を以下に解説します。

アルファード ダウンサス 乗り心地 ランキング

30系アルファードのダウンサスおすすめメーカー、乗り心地やダウンサスを取り付けた際、どれくらい車高が下がるのか等の解説も加えランキング形式で解説します。

アルファード ダウンサス エスペリア

引用元:ダウンサスのエスペリア –

第3位:「エスペリア」

Super GTやルマン24時間耐久レースで培ったノウハウを生かし商品化したダウンサス。
極端に軽量化せず、十分な応力計算に基づき安全性、乗り心地を重視した設計をしています。

AGH30W前期/後期 適合
エスペリア【EST1729】
ダウン量:F:43~53mm R:40~50mm

AGH35W前期/後期 適合
エスペリア【EST1732】
ダウン量:F:43~53mm R:40~50mm

GGH30W前期/後期 適合
エスペリア【EST1730】
ダウン量:F:43~53mm R:40~50mm

GGH30W 前期
4WD 3.5L エグゼクティブラウンジ 適合
エスペリア【EST4297】
ダウン量:F:43~53mm R:43~53mm

GGH35W前期/後期
4WD 3.5L / GF / SA / SA-Cパッケージ
3.5S Aタイプブラック 適合
エスペリア【EST1731】
ダウン量:F:53~63mm R:52~62mm

GGH35W前期
4WD 3.5L エグゼクティブラウンジ 適合
エスペリア【EST4299】
ダウン量:F:53~63mm R:53~63mm

アルファード ダウンサス タナベ

第2位:「タナベ DF210」
タナベは安全性と信用性の高さにこだわり「自社開発」「自社製造」で日本製。でさらに製品を構成する鋼材などの材料も国内調達で目に見えない部分においても高水準のクオリティーで安心・安全な製品である事が特長。

乗り心地重視で程よいローダウンの「NF210」と、最低地上高ギリを狙ったダウン量重視の「DF210」の2種類がおすすめ。

NF210 特徴

  • 乗り心地を損なうことなくスタイリッシュなローダウンを実現
  • 30~40mmのダウンでバネレートを抑えた事で快適な乗り心地
  • 乗り心地は変えたくないが、見た目はカッコ良くしたい方へおすすめ
  • へたり永久保証付き

NF210 取付例

取付例 引用元:NF210 – サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー TANABE

DF210 特徴

  • がっつり車高を下げたい方へおすすめ
  • 最低地上高ギリギリを攻めてるが、もちろん車検適合なので公道使用可能
  • 基準は50~60mmのダウン
  • 不快なゴツゴツ感と底付きを抑えておりダウン量からは想像できない乗り心地をキープ
  • へたり永久保証付き

DF210 取付例

取付例 引用元:DF210 – サスペンション・マフラー・ホイールのトータルメーカー TANABE

アルファード ダウンサス タナベ NF210

AGH30W/35W 前期/後期 適合
NF210【AGH30WNK】
ダウン量:25~35mm

GGH30W 前期/後期 適合
NF210【GGH30WNK】
ダウン量:F:30~40mm R:20~35mm

GGH35W 前期/後期 適合
NF210【GGH35WNK】
ダウン量:F:30~40mm R:40~50mm

アルファード ダウンサス タナベ DF210

AGH30W/35W 前期/後期 適合
DF210【AGH30WDK】
ダウン量:40~50mm

GGH30W 前期/後期 適合
DF210【GGH30WDK】
ダウン量:F:40~50mm R:35~45mm

GGH35W 前期/後期 適合
DF210【GGH35WDK】
ダウン量:F:40~50mm R:45~55mm

ti2000 アルファード ダウンサス

引用元:SPORT-SERVICE RS★R / 製品案内-サスペンション (rs-r.co.jp)

第1位:「RS-R Ti2000」
耐ヘタリ性が高く、あらゆる面でダントツの性能を発揮。 最高峰だからこそできる「ヘタリ永久保証」付きです。

車高を下げるだけではなく、乗り心地に対しても細心の注意を払いました。ビギナーの方でも、その違いが分かる快適な乗り心地。

筆者
筆者

第1位は「RS-R Ti2000」ダウンサス界では1番有名。乗り心地の評価も高く、リピーターも多くいるので、迷った時はこれがおすすめ

取付例(ダウン量に合わせて2種類有)
⇩ハーフダウン(15~35mm)⇩

取付例 引用元:RS-R HPより

⇩ダウン(30~55mm)⇩

取付例 引用元:RS-R HPより

AGH30W前期/後期 適合
Ti2000ハーフダウン【T940THD】
ダウン量:F:25~20mm R:20~15mm

AGH30W前期/後期 適合
Ti2000ダウン【T940TW】
ダウン量:F:40~35mm R:35~30mm

AGH35W前期/後期 適合
Ti2000ハーフダウン【T945THD】
ダウン量:F:15~10mm R:20~15mm

AGH35W前期/後期 適合
Ti2000 ダウン【T945TW】
ダウン量:F:40~35mm R:40~35mm

GGH30W前期/後期 適合
Ti2000 ハーフダウン【T941THD】
ダウン量:F:30~25mm R:15~10mm

GGH30W前期/後期 適合
Ti2000 ダウン【T941TW】
ダウン量:F:40~35mm R:35~30mm

GGH35W前期/後期 適合
Ti2000 ハーフダウン【T945THD】
ダウン量:F:30~25mm R:35~30mm

GGH35W前期/後期 適合
Ti2000 ダウン【T945TW】
ダウン量:F:50~45mm R:55~50mm

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アルファード ダウンサス 工賃 はいくら?

さて、ではもう1つ気になるのが交換費用。。一体いくらかかるのか、これによって、買うかどうか左右される生命線になりますよね。。

大体ですが、工賃¥25,000~となってます。

もちろん正規ディーラーに依頼すればもう少しかかる可能性はありますが、オートバックスやイエローハット等の民間で大体これくらい。店舗によって金額が違いますので事前に問い合わせて確認して下さい。

ダウンサスの交換は足回りを分解しての作業になりますので、認証工場へ依頼します。

工賃にプラス部品代(ダウンサス代)がかかってくるので総額で言うと、安くても約¥60,000-~となります。費用を抑えるには、持ち込みOKの工場に依頼し、部品はネットで購入してから依頼するのがベストです。

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まとめ

今回のまとめです。

  • ダウンサスの乗り心地ランキング1位はRS-RのTi2000
  • ダウン量だとタナベのDF210が一番落ちる
  • 依頼先はネット予約できる全国200加盟の工場や近くのオートバックス等に依頼
  • 持ち込みOKの場所があれば部品はネットで購入する事で費用を抑えられる

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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