ワゴンR ラジエーター 交換 費用や品番を解説

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ワゴンR ラジエーター 交換 費用や品番を解説 一般整備

こんにちはマコです。
今回は、スズキ ワゴンRのラジエーター交換手順や交換費用について解説していきます。
ラジエーターからの水漏れは年式が古い車や多走行に多く症状が出ます。

ラジエーター内には冷却水が通っており、エンジンの温度を冷却する為の物。

内部は強い圧力がかかってますので、経年劣化してくると、漏れてくる事があります。

この記事では…

  • ラジエーター漏れの症状は?
  • ラジエーター交換方法は?自分でできる?
  • ワゴンR ラジエーター品番は?
  • ラジエーター交換費用を安く抑える方法が知りたい

こんな悩みに答えます。

これから、ワゴンRのラジエーター交換を検討している方の役にたてると思います。
是非、ご覧ください。

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ラジエーター漏れの症状は?

冷却水系統に異常がある場合は画像のような警告灯が点灯する事もあります。
主に冷却系統のセンサー異常や冷却水漏れが原因で点灯する事が多いです。

症状としては…

  • エンジンルームから甘い匂いがする
  • リザーバータンクの水が空っぽ
  • 水温の警告灯が点灯
  • 水温計がHを指す
リザーバータンク 車はトヨタ ノア

ロードサービス手配 JAF入会は必須

水を補充して最寄りに修理工場がある場合は運ぶ程度なら走行しても大丈夫ですが、再度水が減ればまた冷却水警告灯がつきますので、修理は早目におこないましょう。

そこで大事なのは、
いつでもレッカーを手配できるように事前に対策しておく事。簡単に言えば、JAFに入会しておく事です。出先でのトラブル、レッカー等は事前にJAFに入っていただく事で利用できますので、かなりおすすめです
⇩JAFご入会はこちら⇩

詳しくは以下に記事を参考にして下さい。

ワゴンR ラジエーター 交換

車両情報

  • スズキ ワゴンR
  • MH21S/22S型(2003年 – 2008年)
  • MH23S型(2008年 – 2012年)


ラジエーターは車両全部に搭載されてます。

作業は基本エンジンルームを下回りから行いますのでボンネットを開けてフロントジャッキアップが必要です。

ジャッキアップ方法については下記の記事を参考にして下さい⇩

ラジエーター交換は自分でできる?

交換はDIYでできるレベルではないと私は感じます。

ラジエーターを取り外すスペースが狭かったリ、ホースバンドが固着してたりするので、ある程度の技術と整備経験が必要かと思いますので難易度は高めと言えます。

交換後も圧力テストや、冷却水エア抜き等はエンジンにとって重要です。ミスがあれば水漏れしたりオーバーヒートにつながる為、交換はプロに依頼するのをおすすめします。

ちなみにラジエーター交換の手順は私が書いた下記の記事にあります。車種はトヨタのノアですが、基本的な作業の流れは同じなのでよければご覧ください⇩⇩

ラジエーターは純正は値段がかなり高いので、保証付きの社外品ラジエーターにて交換します。
コーヨーラド(KOYORAD)というラジエーターの社外品メーカーのラジエーターは18か月の保証付きで評価も良いです。

実際に交換してみて6ヶ月程経ちましたが今の所漏れもないのでおすすめ。

ラジエーターは純正ではなく社外品KOYORADがおすすめ

純正だと高すぎて買えない…でも社外品は安すぎて不安…純正はノアのラジエーターで約4万円と高く、逆にネットで販売されている社外品のラジエーターは1万円で売られているのでどれを選べば良いかわからないですよね、、

私がおすすめするのは、ずばり「社外品で保証期間があるもの」です。
この社外品のコーヨーラド(KOYORAD)は保証期間が18か月付いており、私が実際にメール対応での適合確認した際の対応も良かったです。

今回の記事で交換しているラジエーターとラジエーターホースはこの社外品を使用し、フィッティングもばっちり合ってました。今の所、特に漏れや不具合なく順調なので、是非ラジエーター選びに悩んでいる方はコスパを考えるとおすすめです。

ワゴンR ラジエーター 適合

ワゴンRの型式別、KOYORAD製ラジエーターの適合は以下です。

⇩MH21用ラジエーター⇩

MH21用
⇩KOYORAD製ラジエーターホース⇩

⇩MH23用ラジエーター⇩

筆者
筆者

車検証を手に、適合確認を行ってから購入しよう。

ワゴンR ラジエーター交換費用は?

ラジエーター交換、ラジエーターホース交換費用の目安をまとめました。以下をご覧ください。

部品代工賃合計
正規ディーラーに依頼約¥40,000~¥20,000~¥60,000~
民間工場に依頼約¥30,000~¥15,000~¥45,000~
ネットで購入し自分で交換約¥15,000~
¥25,000
¥0-¥15,000~
¥25,000
表示費用は目安です※冷却水等のショートパーツ含む

ご覧の通りですが、やはり正規ディーラーが一番高いです。
やはりメーカー専門で信頼性が一番高い事が理由に挙げられますが、ディーラーだから絶対安心。というのは世間のイメージにすぎないので、正直、どこが1番良いというのは誰にもわかりません。

依頼先のネットでの評価等を見て自分で判断するしかありません。

費用を抑えるには自分でやるのが一番ですが、中々自分でできるレベルではないので、ご自身で信頼できてコスト面も納得いく場所をさがすのが一番です。

交換依頼は全国200カ所あるbuv.LABOがおすすめ

buv.LABO(ビーヴラボ)は輸入車を得意としますが、国産車輸入車、ハイブリッド車・電気自動車など種別を問わず、どんなお車にも対応してます。プロの整備士が診断、メンテナンスいたします。
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主な特徴

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  • 国産、輸入車問わず対応可能
  • プロの国家整備士が高品質な修理
  • 修理期間中の代車完備
  • ディーラーより値段が安い

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まとめ

この記事のまとめです。

  • ラジエーターは純正ではなく保証付き社外品がおすすめ
  • ディーラーに依頼すると高いので別の信頼できる依頼先へ
  • 作業依頼は全国加盟店200カ所あるbuv.LABOがおすすめ

最期まで読んで頂きありがとうございました。

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