マークX オルタネーター交換費用や品番 工賃相場を出張整備士が解説

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マークX オルタネーター交換費用や品番 工賃相場を出張整備士が解説オルタネーター交換

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こんにちは管理者のマコです。
今回は初代トヨタマークX【GRX120/GRX121/GRX125型】のオルタネーターが故障した場合の症状や交換について解説していこうと思います。

この記事では、

  • オルタネーターが故障した場合の症状
  • オルタネーター交換手順は?
  • オルタネーターはリビルト品がおすすめ
  • オルタネーター交換費用の目安

等を書いています。

オルタネーター交換作業は、ジャッキアップし、右フロントタイヤを取り外して作業します。スペースも狭く、目視で見えずらく、手触りの感覚だけでボルトを外したりする為、基本DIYで交換するのは難しいと思います。プロでも手こずり時間を要しますので基本はプロにお任せするのが必須です。その上でジャッキアップが必須かと思います。

ジャッキアップについてプリウスを例にて記事を書いてます。車種毎によりポイントは違いますが、目安として下記を参照して下さい。

これから交換を検討されいている方は、是非、ご覧になってください。

画像引用元:トヨタ・マークX – Wikipedia
車両情報

初代 トヨタ マークX 
型式:GRX120/GRX121/GRX125
エンジン型式:4GR-FSE(2.5L) 3GR-FSE(3.0L)
年式:2004年~2009年

メーター内 バッテリーマークの警告灯

メーター内にバッテリーマークの警告灯が点灯。こちらのランプをチャージウォーニングランプと言って、このチャージウォーニングランプというのはバッテリーに対して充電を行っていない”事を示します。

この警告灯が点灯したまま走行しているとエンジンが止まり、バッテリー上がりを起こして走行不能になります。

そこで、同じエンジン型式のオルタネーターを交換作業手順を別記事にて画像付きで分かりやすく解説しておりますのでこの記事内にリンクを貼っておきます。

電気部品で手順を誤ると故障やトラブルの原因になりますので、
ご自身で交換される場合は自己責任にて作業して下さい。

オルタネーター交換手順は?

オルタネーターはエンジン回転を利用して発電を行っている部品になりますので、エンジンに補機部品として取り付けられています。マークXはエンジンルームがフロントにあります。補機ベルトを外しますが、スペースが狭く、ジャッキアップやタイヤの取り外しが必要になります。交換難易度は比較的高いのでプロにお任せしましょう。

マークX オルタネーター純正品番

マークXのオルタネーターの品番は以下です。

純正品番:27060-31040 27060-31041


◆リビルト品オルタネーター
◆適合車種:トヨタ マークX
◆適合型式:GRX120/GRX121/GRX125
◆純正品番:27060-31040 27060-31041
◆保証期間:購入日から2年間または40,000km
⇩リビルトオルタネーターはこちら⇩

他の車種でのオルタネーター交換手順を紹介 別記事にて参照

下記リンクの記事はトヨタ車の直4エンジンのオルタネーター交換作業を解説した記事です。今回のマークXはV6エンジンになりますので、あまり参考にならないかもしれませんが、2記事トヨタ車のオルタネーター交換手順を解説してますのでよければご覧ください。

以下、2記事参考にどうぞ⇩

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オルタネーター取付後の簡易点検

画像は例です。

エンジンを始動し警告ランプが消灯されているか確認し消えていれば充電調整電圧を確認します。
簡易的にオルタの充電調整電圧を確認するのは、エンジンをかけた状態でバッテリーの端子電圧を測定し、14.0V付近であればひとまず良好です。

充電不足のオルタネーターだと8.0V等あきらかにおかしい数字がでますので、簡易的な判断はしやすいです。

オルタネーターは純正(新品)ではなくリビルト品を

今回は新品ではなくリビルト品での交換です。

最近はディーラーや民間工場でもオルタネーターを新品に交換する事はほとんどなくなったように思います。リビルト品も最近かなり精度が高まってますので、新品と同等の働きをしてくれます。

リビルト品オルタネーターとは?

リビルト品は車両から取り外した使用済パーツを
完全に分解して清掃し、内部の消耗品や不良箇所を
交換又は修理して使用できる状態にした、いわゆる
オーバーホール部品です。

オルタネーターは純正でなおかつ新品の場合値段がすごく高くてなかなか手がでません。

画像はイメージです

新品(純正)だとマークXのオルタネーターで8万円程するためそこから工賃となると出費がかさみますよね。こういう時の為に重宝されるリビルト品をお勧めします。

1度業者によってメンテナンスされているリビルト品は昨今品質的に高いです。特にリビルト品だから潰れやすいのかといえばそういう事はありません。

保証期間付きのリビルト品もあります“ので、交換してすぐに万一故障しても安心です。リビルト品オルタネーターは必ず保証付の物を買いましょう。

◆リビルト品オルタネーター
◆適合車種:トヨタ マークX
◆適合型式:GRX120/GRX121/GRX125
◆純正品番:27060-31040 27060-31041
◆保証期間:購入日から2年間または40,000km
⇩リビルトオルタネーターはこちら⇩

マークXのオルタネーター交換費用を比較

以下をご覧ください。新品で交換するとリビルト品に比べて倍以上値段がかかってしまう可能性があります。

オルタネーター交換費用

  • 純正新品部品代:約¥8万円
  • リビルト品:約2.5万円~

交換工賃目安

  • ディーラー:約¥5万円~
  • 民間工場:約3万円~
  • DIY:¥0

見てお分かりの通り、安く抑えるにはリビルト品を使用し自分で交換するか出張整備や整備士の知り合いがいる方は直接委託すれば良いと思います。自分で交換する方は基本、経験者以外で初心者の方には故障やトラブルのリスクが高い為おすすめしません。
部品はネットで購入し、交換はプロに依頼する。という方法がおすすめです。

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万が一エンジンが止まった際は、もちろんですが走行不能になります。そんな事を想像しながら運転するのはあまりにもリスクがありますよね、、そこで大事なのは、いつでもレッカーを手配できるように、事前に対策しておく事。自動車保険では適用外の様々なトラブルに対応してます。

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  • 修理期間中の代車完備
  • ディーラーより値段が安い

まとめ

この記事のまとめです。

まとめ

  • オルタネータ警告灯の表示
  • オルタネータ交換画像付き解説
  • 交換部品は純正新品ではなくリビルト品がおすすめ
  • 万一の為にJAF入会がおすすめ
  • 交換依頼は全国200カ所あるbuv.LABOがおすすめ

最後まで読んで頂きありがとうました。

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